萩小の森 西側出入口の坂にたまった砂で滑って転倒 西成区役所は早急に砂を除去する対策をとること
7月29日(水)の朝、西成労働福祉センター仮移転先の南側出入口の外で組合ニュースの配布活動を行っているとき、特掃輪番労働者の人から声をかけられました。
維新の会による破壊が進むセンターの南側にある公園(萩小の森)を指さし、「あのコンクリートの出入口が坂になっていて、その上にたまった公園の砂で足をすべらせ危ないので、なんとかしてほしい」とのこと。
すぐに言われた場所に行ってみると、坂になったコンクリートの上に砂がうっすらとたまっており、すべって足元をとられそうになりました。
「今日まちづくり会議が西成区役所で行われることになっているので、たまっている砂を除去するよう言います」と返事しました。
釜合労は釜ヶ崎まちづくり会議の終わりに「萩小の森の坂になった出入口に砂がたまっていて、労働者が3日前に転倒したと聞きました。私も出入口の現場に行って歩いてみましたが、確かに滑って危険でした。早急に対策をとるようにしてください」と発言しました。
公園を利用する労働者や地域住民の安心安全を確保するためにも出入口の砂を除去するよう、出席している西成区役所の職員に強く要望しました。
信濃毎日新聞の長期連載「憲法事件を歩く」が一部ドキュメンタリー映画になります
公開は来年5月3日憲法記念日
信濃毎日新聞の長期連載「憲法事件を歩く」が一部ドキュメンタリー映画になり公開は来年5月3日の憲法記念日とのこと。映画監督は河邑厚徳(かわむらあつのり)さんです。
釜ヶ崎では大阪府(吉村洋文知事)が仮移転先の駐車場の北端に設置した南向きの監視カメラをセンターのシャッター前に団結小屋ができるとその監視カメラをこれ見よがしに団結小屋に向けた。
この団結小屋には釜合労の組合員も出入りしていました。釜合労は肖像権の侵害、団結権の侵害、さらには人権侵害を痛烈に感じ抗議することとし監視カメラのレンズに炊き出しのお椀洗いに使用していたゴム手袋をかぶせました。大阪高裁はその行為を正当防衛と判断し、控訴していた全員を無罪としました。
この事件が「憲法事件を歩く」のドキュメンタリー映画で紹介されます。放映を楽しみにしております。
無名者乃歌
出稼ぎの夫たつ朝の暗きなか
地下足袋の音はなれゆくなる
面会所に姉と姪らが人垣を
つくりて我に食わせしカステラ
ほろにがき抹茶味わう安らぎを
主に感謝せん夜の静もり
今後の予定
センターはこの街の宝です。つぶすな、残せ。
8月18日(火)午前10時30分
101号法廷
大阪城天守閣の屋根から「センターつぶすな」公判前整理手続き。(非公開)
9月8日(火)午後2時
長居動物病院
①組合員への業務制限を続ける不当労働行為に対し、大阪府労働委員会に救済申立した事件、審問に向けて最終確認
②組合員の有給休暇の申請を拒否した不当労行為について救済申立をした件については第6回調査
9月17日(木)午後2時
コスモス不当労働行為救済申立
中央労働委員会第4回調査(ウエブ)
2026年8月3日
釜ヶ崎地域合同労働組合・釜ヶ崎炊き出しの会・いながきひろし事務所
大阪市西成区萩之茶屋2‐5‐23 釜ヶ崎解放会館1階
電話(6631)7460
ファックス(6631)7490
釜合労のホームページhttps://www.kamagourou.com
E-mail info-kamagasaki@kamagourou.com
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