NPO釜ヶ崎、西成労働福祉センターよ 障がい者を特掃から排除するな

釜合労は過去、大阪市と他労組との団体交渉に出席したことがありました。大阪市とのやりとりのなかで、釜合労は特掃の働き方について、1,安全第一を確認し、2,特掃の仕事は福祉的な意味もあること等を確認しております。特掃の仕事は安全第一なんです。3,賃上げの要求もしております。特掃が始まって10年以上も経過しておりますが1円の賃上げも行っておりません。賃上げすべきです。

道路清掃の中で、車道に出てたばこの吸い殻等を回収している労働者を見ましたので、釜合労とNPO釜ヶ崎との団体交渉の中で、車道でのごみ回収は止めるよう要求したことがありました。それは特掃の仕事は労働者の安全が第一だからです。

また、当初は地域の道路清掃の範囲は、南は当時の松田町のロータリーまででしたが、天下茶屋の駅までの広範囲な地域まで拡大し、労働強化となり高齢者の体力的な負担が増しております。これも当初の範囲内に戻すよう大阪市やNPO釜ヶ崎に改善を要求しております。

特掃労働者のなかに釜合労の組合員がいます。労働組合として組合員の労働条件悪化は容認できません。これからもおかしいことはおかしい、納得できないことはできないと声をあげ行動をおこしてゆきたいと思っています。特掃労働者のご理解とご支援をよろしくお願いします。



障がい者を特掃から排除するな

NPO釜ヶ崎にセンターガードマンの仕事以外の就労を拒否されているAさん。納得できず、センター職員に紹介票を渡すよう就労闘争を継続されています。

これからもNPO釜ヶ崎や西成労働福祉センターが就労拒否を続けるのであれば裁判で争うことになることを知らせておきます。すでにAさんを支援する弁護士との話し合いを始めたことを明らかにしておきたいと思います。障がい者を特掃から排除するなと抗議します。



*お待たせして申し訳ありませんでした。定額給付金をもらえなかった人の支払いを求める裁判は近いうちに提訴します。



*大阪府のコロナの感染拡大はコロナ対策をおろそかにし、二度目の都構想の住民投票にうつつをぬかした維新政治の責任。吉村知事、松井市長はその責任をとって辞任すべきと釜合労は考えております。



センターつぶすな シャッター開けろ 強制排除反対

4月24日(土)午後3時、三角公園に集まろう。

「センターつぶすな」「シャッター開けろ」「強制制排除反対」の集会とデモを行います。労働者のみなさん、ぜひ参加してください。



スマホを持ってる人はユーチューブ「じいさん73歳。まだこれからやで」を見て下さい。再生回数4234回になりました。

釜ヶ崎で何をせなあかんのか。3年前に釜合労委員長がセンター前で訴えた録画を見て下さい。聞いて下さい。約30分しゃべっています。釜ヶ崎の労働者が幸せになれる道すじを分かりやすく訴えています。「センターつぶすな」で検索すると見ることができます。



今後のスケジュール


4月24日(土)午後3時から

三角公園で「センターつぶすな」「シャッター開けろ」「強制排除反対」の集会、デモ


5月12日(水)午後1時30分

大阪地裁1007号法廷 「センターつぶすな」住民訴訟


5月18日(火)午後2時30分

大阪地裁202号法廷 センター立ち退き訴訟本裁判



 

2021年4月19日

釜ヶ崎地域合同労働組合・釜ヶ崎炊き出しの会

いながきひろし事務所

大阪市西成区萩之茶屋2‐5‐23 釜ヶ崎解放会館1階  

電話(6631)7460

ファックス(6631)7490

釜合労のホームページhttps://www.kamagourou.com

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