センターが無くなって困るのは労働者 維新はそれをねらう
差別者集団の維新が
金まみれの自民の船に乗って沈没を待つ!
日本維新の会の吉村洋文はこの日本国のことを「日出づる国」と表現した。この「日出づる国」と言ったのは飛鳥時代の聖徳太子で、天皇による中央集権を進めた人物とある。
西暦607年に隋の皇帝に送った国書で「日出処の天子(ひいづるところのてんし)と記したことが始まりです。この表現は東に位置する日本国を「太陽がのぼる国」と捉えたものです。
吉村洋文は自分を聖徳太子と重ねた夢を見ているのだろうか。陳腐な思い上がりと思わざるを得ない。
聖徳太子は天王寺区にある四天王寺を建てたことでも知られています。この四天王寺は「人々の救済」を主願にして建てられたもの。
50年ほど前、居場所を奪われた釜ヶ崎の労働者がバスに乗って四天王寺に行き、一夜を過ごすために軒下を貸してほしいと申し入れたところ、これを断ったのが四天王寺。聞くと見るとでは大違い。そのころのことをふと思い出しました。
吉村洋文よ、歴史を西暦2025年から1433年前の西暦592年に戻すな。維新の吉村洋文は、①花園公園から労働者を強制排除したこと、②監視カメラを団結小屋に向けてプライバシーや労働者の団結権を侵害したことを謝罪すること、③センターつぶしを中止すること④釜ヶ崎労働者に対しての差別行政をやめること を強く求める。
「センターつぶすな」三角公園での集会・デモ
10月25日(土)午後3時、三角公園で行われた「センターつぶすな」「シャッター開けろ」「強制排除反対」の集会には30人の方が参加され、センターまでデモ行進しました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
来月は11月29日(土)の午後3時に行う予定です。
花咲かじいさんの花壇
労働者の協力でフェンスの外にはみ出していたバラの枝を内側に引き入れることができました。崩れかけていたウネも整えられました。
ヒガンバナも終わり、タマスダレが白い花を咲かせています。菊もつぼみが目立つようになりました。
花壇のあちこちにこぼれ種からタチアオイ、スノーポール、ムラサキハナナの芽が出ています。
今後の予定
センターはこの街の宝です
11月29日(土)午後3時
三角公園「センターつぶすな」「シャッター開けろ」「強制排除反対」の集会・デモ
12月4日(木)午前10時
大阪地方裁判所808号
日本維新の会交野支部幹事長(2023年4月当時)が釜ヶ崎労働者を「ヨゴレ」と差別し、さらには稲垣浩の選挙妨害をした裁判の判決
2025年10月27日
釜ヶ崎地域合同労働組合・釜ヶ崎炊き出しの会・いながきひろし事務所
大阪市西成区萩之茶屋2‐5‐23 釜ヶ崎解放会館1階
電話(6631)7460
ファックス(6631)7490
釜合労のホームページhttps://www.kamagourou.com
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