センターつぶしは維新の大罪 センターが無くなって困るのは釜ヶ崎の労働者
アメリカではトランプ、日本では高市。喜んでいるのはアメリカの資本家たち、日本の資本家たち。資本家たちは労働者の幸せなんか眼中にない。ふりをしているだけ。だまされてはいけません。
大阪ではなんの大義もない府、市のダブル選挙に28億円もの税金の無駄遣いをした維新の吉村洋文、横山英幸の責任は重い。この二人が三度狙っている大阪都構想を許してはならないと思っています。
身を切る改革ではなく身を肥やすことが次々と明らかになってゆく維新の会。耳障りのいい言葉におどらされてはいけません。
釜合労は「労働者の街釜ヶ崎」に住む労働者の幸せを求める労働組合です。釜ヶ崎の労働者の唯一の居場所であるセンターつぶしに反対し、声を上げ続けています。微力ながらその闘いを止めることはありません。これからもそうです。
釜合労は憲法9条を変えない、原発ゼロ、どんな差別も許さない旗を掲げています。これからも。
騒音、振動、ほこり、落下物等
周辺に住む労働者・住民・子供たち等の安全確保が重要
センタ―つぶしのための足場が立ち上がりつつあります。それでも釜合労は現場に立ち続け、「センターつぶすな」「シャッター開けろ」「強制排除反対」と声を上げ続けています。
「センターつぶしが始まったからもう何を言ってもムダ」と言ってそっぽを向く人、からむ人もいます。
センターが無くなって困るのは釜ヶ崎の労働者。釜合労は声を上げることを止めません。
センターつぶしが始まると、周辺に住む労働者、住民、子供たち等の安全の確保が重要となります。解体工事に伴う現場で働く労働者の安全、騒音、振動、ほこり、落下物の危険等、それを避けるための行動が必要となります。
釜合労は現場主義です。「人間にファーストもセカンドもない」というスローガンを掲げている政党が、多くの人々に受け入れられる世の中になればいいなとも思っています。
2月6日、公判前整理手続き(非公開)が大阪地方裁判所101号室でありました。
検察側は持っている証拠を隠すことなく開示すべきとの思いを強く持ちました。
次回の公判前整理手続き(非公開)は3月10日午前10時となりました。
花咲かじいさんの花壇
花咲かじいさんによる花壇の中のクスノキの枝の剪定が先週も行われました。太陽の光が花壇に降り注ぎ、明るさを増しています。切り落とされた枝の葉は、ウネの間に敷き詰められたり、たい肥作りの穴に積まれたり…。土を盛ってウネが広がりました。
花咲かじいさんの手が入ると花壇はみちがえるようになります。まさに神の手です。
しだれ梅の白梅のつぼみがいくつか開いています。昨日の雪でうっすらと積雪しましたが今週あたりから次々と花が咲きそうです。銀座通りに面した花咲かじいさんの花壇をのぞいてみてください。
今後の予定
センターはこの街の宝です
2月17日(火)午前10時30分
長居動物病院
①組合員への業務制限を続ける不当労働行為に対し、大阪府労働委員会に救済申立した事件の審理再開
②組合員の有休休暇の申請を拒否した不当労行為について、救済申立をした件について第2回調査
3月10日(火)
大阪城の天守閣下の屋根より大阪府知事吉村洋文にセンターつぶすな、シャッター開けろ、強制排除反対と声をあげたことによる刑事裁判の第3回公判前整理続き(非公開)
4月22日(水)午後1時20分
大阪高裁
日本維新の会交野支部幹事長(2023年4月当時)が、釜ヶ崎労働者に対する差別をあおり稲垣浩の選挙妨害をした裁判の控訴審
2026年2月9日
釜ヶ崎地域合同労働組合・釜ヶ崎炊き出しの会・いながきひろし事務所
大阪市西成区萩之茶屋2‐5‐23 釜ヶ崎解放会館1階
電話(6631)7460
ファックス(6631)7490
釜合労のホームページhttps://www.kamagourou.com
E-mail info-kamagasaki@kamagourou.com
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